やり直しになるとひっくりかえる希望は十分ある

今更何だという気持ちもしますが、EU別離を伺う住民投票の手直しを探し回る請願が200万通も英国議会に寄せられて掛かるというのですが、ふっと笑ってしまいそうになった反面、英国の歴史そのものを見せられているような厳粛な雰囲気もしました。
生徒の辺り国史の教科書で請願書の類の逸話を何度も目にした記憶がありますが、今でも英国にはそういった伝統が色濃く在るというサインのような気持ちがしました。
住民投票の法律あとはぜんぜん大丈夫ので、又もや住民投票が受け取るケー。
投票に行けなかった人の中にはフランスで開催中のユーロ2016の加勢に行っている人達が多数含まれていて、別に今回は英4協会の一環スコットランドを取り除く3協会が出場し、しかも全分隊決勝トーナメントに殴り込みしたとあって、熱烈な信者の多くが英国を留守にしていて投票できなかったと思われますから住民投票をやりなおす目的も十分あると思いました。
しかもサッカー信者にとってEUからの別離は割り増しリーグの減衰を意味するので、ほとんどが残留派だと思われますから住民投票が手直しになると、結果がひっくりかえる予報はかなりあると思います。http://www.pernellrobertsaroundtheworld.com/