レッドオニオンをさっと茹でてオリジナルの味付けで食べる

先日、…といっても2週間ほど前の事。スーパーで、玉ねぎとレッドオニオンを買いました。普通の玉ねぎは、使い道が幅広く、わざと、ケチって、残しておきたい方なのですが、問題は、2個のレッドオニオン。
そう、頻繁ではなくても、たまたま安かったり、見た目の綺麗さに、つい手が伸びて、買ってしまう事があります。

その見た目故、味に癖がありそう、とか、その調理法も限られている様な気が、してしまうのですが、味は、普通の玉ねぎと同じだと思います。特に、サラダに、生で入ってるスライスオニオンをよく、見かけますが、シロウトのわたしがやると、辛さがキツく、生では食べにくいと、感じていました。
そこで今日は、レッドオニオンを薄切りにし、沸騰した湯で、サッと茹でる事にしました。茹でると、生の時ほどビビットさは無くなり、少し落ち着いた色のレッドオニオンになります。これなら、カサが減って、食べやすそう。

湯を切った、熱々のレッドオニオンにオリーブオイル。市販のレモン汁。黒コショウ、塩。そして、カレー粉。全体を混ぜて、馴染ませたら出来上がり。
この頃、カレー粉やクミン、ターメリックといった、カレーっぽい香りのスパイスを野菜と合わせるのに、少しハマっています。料理番組から、ヒントを得ました。スパイス1つ、あるだけで、肉・魚、野菜、チャーハンなどの味が、驚くほど豊かになります。
以前は、辛いのが好きで、スパイス類はどしどし、たくさん入れてこそ、美味しい、と思い込んでいました。でも、その香りはかなり強烈。だから、小さじにちょこっと、加えるだけで、よい香りは十分、楽しめます。また、その方が、品よく仕上がります。…香水、と同じでしょうか。ほんのり、分かるか、分からないか、くらいな濃度で潜ませる、スパイス。でまた、この微妙なさじ加減が、癖になります。

茹で湯に、あらかじめ塩と酢を少々、加えてから茹でたので、味はマリネのよう。飽きずに、いくらでも、パクパク食べられました。わたしは単品で、小鉢に入れて。夫には、魚ソテーの付け合わせにして出しました。食卓に、ドレッシングを並べましたが、最後まで出番はナシ。塩気とオイル、カレーの風味が抜群。これで丸々1個の、レッドオニオンが消費できました。

もう1個残っているので、そっちは、薄くスライスして、チーズを乗せて、焼いてみようカナ。ミュゼ カウンセリング